8月23日(土)

泣いても笑ってもいよいよ今日がプーケット最終日。朝から今日も快晴となりました。今回は到着日の半日と翌日は雨がちの天気となりましたが、その後の5日間は、ほんの一時のスコールには遭いましたが、これ以上望めないような晴天に恵まれ、本当にラッキーでした。
ガイ・ホーバイトー 昨年も全く同時期に旅行をしていますが似たような天気でしたので、これが典型的な雨季の天気ということになるのでしょう。ただ、帰国後に調べたところ私達が到着する前も2日間ほど一日中天気が悪かったそうですので、この時期のプーケットへの旅行は3泊くらいですと、滞在中ずっと悪天が続くという事態もあるかもしれません。
 今日は夜8時ごろの便で一旦シンガポールに飛び、シンガポールに一泊して明日の早朝の便で成田に向かいます。今日は夕方までのんびり遊びたかったため、レイトチェックアウトを依頼してみましたら、シーズンオフということもあってか無事OKしていただけました。
 朝食は残っていたケーキ類やらフルーツで簡単に済ませて早速プールへ。今日は雲も全くなく、日差しがもろに照り付けます。暑くてプールの水が温水プールの水温なみに高くなっていますし、日陰に入っていないとくらくらしてしまうほど。この最後の一日でかなり日焼けもしてしまいました。
 ホーモックプー昼食は最後の最後となるLOTUSレストランへ。この日はガイ・ホーバイトー(鶏肉をバイトーイという葉で包み揚げしたもの)、トムヤムプー(トムヤム蟹スープ)、ヤムヌア(牛肉の辛いサラダ)、豚肉入りチャーハン、ホーモックプー(蟹肉の蒸し物)などなど、メニューを吟味しながら思い残すことがないように思い切りオーダーしました。ガイ・ホーバイトーは、味はおしょうゆ風味のためとても食べやすく、やわらかい鶏肉が最高です。チャーハンは子供も大好きでほとんど親の口には入りませんでした。この日ヒットだったのはホーモックプーです。蟹の殻の上に蟹肉や野菜、卵などを練ったものが載せて蒸したもの。やさしい味の中にもぴりっと辛味があってビールにもぴったりです。この日ちょっと残念だったのはヤム・ヌアという牛肉入りのサラダです。味付けはおいしいのですが、とにかく牛肉が硬い硬い。もぐもぐと噛んでいると顎が疲れて、挙句に満腹になってしまいそうです。残念ながらこれは半分ほど残してしまいましたが、他はすべておいしく平らげました。
 毎回担当してくれたウェイトレスのお姉さん(こちらのページで登場します)に「また来年くるからね!」と別れを告げてお店を後にしました。この日のお会計も600バーツほど(1,800円)でした。
ホテルの窓からは夜間飛行機 昼食後は少し荷物を整理してから再びプールへ。3時ごろにはプールサイドのカフェでハーゲンダッツのアイスクリームまで食べて、最後まで満喫しました。
 チェックアウト時にスタッフと記念撮影をして、タクシーに乗り込みます。最後もドライバーはアリ氏。道はいつも空いていて、20分ほどで空港に到着しました。また来年会おうね、お別れ。実現するといいのですが。
 チェックインカウンターは空いていてすんなりチェックインも終わり。シンガポールは夜11時頃到着して、翌朝7時のフライトで日本に帰るため、入国はせずに空港のトランジットホテルに泊まります。もうトラブルなどは起きないでしょう。全員健康を崩すこともなく無事に旅行を終えることができたことが何よりだ、とつくづく思った今回の旅行でした。
トランジットホテルではファミリースイートを6時間借りました。時間単位の宿泊ですが、空港内にあるため、窓からは夜間の飛行機が間近に見ることができました。ラウンジのソファ少し小腹がすいたので、空港内のカフェでヌードルスープとビールを購入しましたが、ヌードルが1杯6シンガポールドル(420円)に対して、生ビールがなんと10ドル(700円)もしました。
遅い夜食を取った後、1時ごろ就寝。翌朝、6時にモーニングコールで起こされて、UAのラウンジで朝食を取りました。子供たちは、まだ寝ぼけ眼で、ラウンジのソファで横になってしまいました。朝食をゆっくり取っても、朝7時15分の成田行きには余裕で搭乗できました。やはり、空港ホテルは便利で楽です。

次回の旅行が無事実施できましたら、2004年度版プーケット旅行日記を書くつもりです。来年の旅行は、既に現地で予約を入れましたので、8月15日から21日までを予定しています。もし、シェラトン・グランデにお泊りの際は、是非声をかけてください。

おわり       

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