2004年のプーケット旅行は、シンガポール経由のフライトを利用し、行きも帰りも友達と再会したり、ホーカーズ巡りで食を楽しんだり、ヒンズー寺院を見学したりと、短い時間を存分に楽しみました。チャンギ空港の素晴らしさもさることながら、今回初めて遊んだWild Wild Wet(ワイルド・ワイルド・ウエット)プールは、施設のみならず遊びのソフト面が大変充実していたのに驚きました。日本の施設重視のプールを考えると、テーマパークのようなつくりのWild Wild Wetは、一味違ったプール遊びができました。
左下の地図(拡大MAP)より、 1周している円のプールは流れるプールで、右端は波のプールです。中央にいくつかのタイプのウォータースライダーがあり、線路のような図はシャークライダー(空中自転車)です。入場料金はこちらを参考にしてください。大人で1000円はしませんでした。
Wild Wild Wet Map YAKULT PROFESSOR'S PLAYGROUND

ウォータスライダーは1人で滑るもの、下写真の5人ほど乗って豪快に滑るもの、さらに2人乗りのU型坂を急降下を行ったり来たりスリル満点なタイプがあります。下の5人乗り「ULAR-LAH」は4歳の子供でも遊べて、結構スリルもあり、何回かリピートで乗りました。待ち時間も平均10分ほど(日曜日)で、お勧めできる乗り物です。

ULAR-LAH ULAR-LAH
下のウォータースライダー「SAMSUNG SLIDE UP」は45度ほどのU型スライダーをブルーの丸い乗り物に乗って急降下、さらに登って降りてを数回繰り返して、一番下で止まるものです。スリル性が高いため、身長制限があります。だいたい小学生3年生以上で乗れるようです。こちらは待ち時間が30分ほどかかっていました。
SHIOK RIVER SAMSUNG SLIDE UP
スカイライダー「SKYRIDER」 はプールの周りを自転車に乗って漕ぎながら1周するものです。単純ですが、高さ7−8mほどありますから下を見ると意外にスリル感があります。これも身長制限があり、小学生以下はペダルに足が届かないため乗れません。
SKYRIDER SHIOK RIVER
流れるプール「SHIOK RIVER」は思ったより流れが速いため、あっという間に1周回ります。途中トンネルで霧が吹いたりしています。波のプール「WALL'S TSUNAMI」はサマーランドを2回り小さくしたような規模です。
WALL'S TSUNAMI
小さな子供に人気が高いのは下のプールのお城ともいえる「YAKULT PROFESSOR'S PLAYGROUND」施設です。どこからともなく水が飛んできて、子供たちは大はしゃぎでした。上に登って行くと、鉄砲のような機械がいくつもあります。上に陣取っている子供たちは下にいる人に水を浴びせてくるので、登って行くには大量の水を浴びる羽目になります。天辺にある大きなドラム缶は毎10分ほどに、ドラム缶が傾き、大量の水が上から洪水のように降ってきます。これは半端でない水量のため、かなり迫力ありました。
YAKULT PROFESSOR'S PLAYGROUND YAKULT PROFESSOR'S PLAYGROUND

休憩施設にはケンタッキー、ピザハットなどファーストフードがあります。Wild Wild Wetのパンフレットには記載されていませんでしたが、右下のような宿泊施設があり、入場料含めて、家族4人で1泊1万円ほどで泊まれるプロモーションを実施していると地元の人から聞きました。
Phuketムービーサイトで動画もご覧いただけます。(近日公開) 2005年のWild Wild Wetはこちらで紹介しています。

ファーストフードコーナー Wild Wild Wetの宿泊施設